実践入門 Ember.js

はろー。
cafedomancer です。
実践入門 Ember.js という記事を読んでみました。
Ember.js の印象、記事の感想、気になるところを簡単に書いてみます。

Ember.js の印象

これまでクライアントサイド MVC フレームワークに触れたことがなかったので、
Ember.js が初めて触れるクライアントサイド MVC フレームワークでした。
初めて触れた印象としては「ちょこっと覚えなくちゃいけないことがあるけど、
コードがとても分かりやすくて読みやすいなあ」という印象を持ちました。

ピュアな JavaScript と比べると複雑さがとても減っている気がします。
実現したいことが素直にサクッとできるような感じがしました。

あとは Ruby on Rails に似ていると感じる部分があることも、
分かりやすさや読みやすさに貢献しているのかもしれません。
Rails のように手に馴染んでくると開発が心地良くなってくるのかも?

記事の感想

記事の構成は Ember.js の基本的なこと、便利な機能、開発を加速するものから成っています。
毎回の記事では実際に動くものができあがるので楽しく学習を続けられました。
また”実践”入門なので実践的な内容も含まれていて開発にすぐに役立てられる内容も学べます。
「これを使えばあれが作れそう」とか「これはあれに使えそう」とかとか、
記事を読んでいるといろいろと想像がはかどるような内容でした。

気になること

記事を読んでいてもっと勉強したくなった内容などをメモしておきます。
* 1 つのファイルに含まれるコードが多くなってきたらどうしよう?
Ember.js では ES6 module syntax がサポートされていてファイルを分割できる。
* Ruby on Rails とくっつけるときはどうするのかな?
* ECMAScript 6 になると Ember.js ではどこがどう変わるのかな?
* モデルの Validation みたいなことはできるのかな?
* REST API の URL は隠したほうがよいのかな?
* DS.RESTSerializer が受け取る JSON のこと。
* Promise のこと。

最後に

初めて触れたフレームワークが Ember.js でよかったかもと思いました。
数少ない(?)日本語の記事なので英語が苦手な方でも Ember.js について勉強できます(ありがたい)。
筆者は Ember.js の Contributor なので記事に信頼性があるところもうれしいところです。
最後にすばらしい記事を書いてくれた @tricknotes 先生ありがとうございました(お疲れさまでした)。

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